まりの海

自分に潜る事で見えてくる世界

映画「マリー・アントワネット」が好きすぎる!

ソフィア・コッポラが監督した映画「マリー・アントワネット」の世界観が好きすぎる。かわいいにもほどがある!

2006年公開の映画だから、もう10年以上前の作品だけれど、かわいさは色褪せなくて、時間がある時によく観ている。

歴史どうこうというよりは、一人の女の子の青春物語と中世ヨーロッパの宮殿での生活を、上手く掛け合わせて描かれている。悲しいシーンもあるけれど、ノープレッシャーで観れるのもこの映画の好きなところ。見るたびに自分の「好き」が思い出されるし、とにかく目に入るもの全てがかわいいで埋め尽くされると、癒される!今日観た中で一番のかわいいポイントは、マリーがオーストリアで飼っていた犬のモップスちゃん!優勝!

六本木でやっていたマリー・アントワネット展に行って、華やかな部分だけではなく、晩年のマリーやその子どもの展示品を見て衝撃を受けたけど、歴史もますます知りたくなったし、やっぱりマリー・アントワネットの魅力は尽きない。

映画を観た後は、マリー気分を味わいに姉と銀座のラデュレへ。

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かわいさでおなかいっぱい!

ウォーキング

今までもゆるーく、ちまちま歩いていたけれど、全然スッキリしないので、先週から近所のジョギングコースで、(ほぼ)毎日ウォーキングをするようにしている。

近所のジョギングコースは環境がすばらしく整っていて、ゆったりのんびりした公園で癒されるし、他の猛者たちも走っているから、励まされもする。いつか私もあれくらいランニングできるようになって、マラソン大会も出たいな〜と、よく見かけるおじちゃんランナーが今の憧れの人。

毎日それなりに歩く事で、今まで考えていたより楽しいウォーキングライフを送れている。

前に少し習っていたカバラ数秘術でも、誕生数29/11の人は、他のどの誕生数の人よりも運動量が必要っていわれていて、ずっと頭には残っていたけれど、ちゃんと歩き始めてから、本当にその通りだな〜って思う。

身体の不調も、毎日今の自分にとって程よい運動する事で、痛いところが無くなってきているのがよくわかる。悪いとか痛いという思いが減ってくると、それだけで嬉しいし、やりたい事もスムーズに楽しく取り組めるようになってくる。

あと私の場合、歩いている内に途中からあれこれ考えなくなるんだけれど、1日の内で無心になれる時間を持てるっていうのも魅力の一つ。昔お世話になってた整体師さんが、「精神的ストレスは肉体的ストレスに変えられるから、運動は良いよ〜。」と言っていたけれど、こういう事かなと日々感じている。ウォーキングってリズミカルな瞑想とか、歩く瞑想っていうもんね。

久しぶりに新しい遊びにハマった感じ!今日も涼しくなったらてくてくしに行こう。

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九月に入って、過ごしやすい日が増えてきた。

秋は暑くもなく、寒くもなく、ゆっくり外で過ごせるから大好きだ。

秋が一番上手に過ごせるし、一番アクティブになれる。(大好きなディズニーランドも、よく通うのはハロウィンの時期ばかり!早く行きたい!)

やっぱり自分が生まれた季節は、改めて自分に立ち返る事ができるからか、生命力が溢れる気がする。

五感をフルに使って楽しめるし、自分が好きで、得意な季節だからこそ、新しい事にチャレンジしたり、今やっている事を深めていける気もする。可能性を探る時期!

自分を深めつつ、みんなと楽しく過ごしたいな。

とりあえず、乗り切れなかった夏をまだ暑い日に楽しもう。少し寒い日にはほっこりチャイを飲もう。

 

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公園でのんびり。

今年も秋が始まって、わくわくしてきた!

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ポーリーポケット

小さな頃好きだったものって、変わらず好きなんだと思う。

小学生の頃、退院のお祝いに、父と母に買ってもらったポーリーポケット(コンパクトドールハウス)は、たくさん遊んだ、当時の私のお気に入りだったけれど、今の私にとっても大切な宝物だ。

両親が買ってくれたっていう思い入れもあるけれど、単純にかわいくて、見ているだけで癒されるし、わくわくする!

お人形の妖精さんと遊ぶのが、自分もキラキラの中にいる感じがして、楽しかった。この心が弾む感じが、人間として、今生きてる上で、すごく大事だと思う。

今自分がしたい事や、気分転換の方法がわからない場合は、幼少期好きだった事を思い出して、それを色々やってみると、案外自分の幸せを思い出せたりする。

私は人目を気にせず、ポーリーに囲まれて、日々るんたるんたしてます。

 

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最初に買ってもらった「虹のおまじないひろば」が、やっぱり一番好き!

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ねこのもふもふふわふわと生き方

もふもふふわふわが大好きだ。

我が家では昔うさぎを飼っていたのだが、丸くてふわふわしていて本当にかわいかった。おっとりしていて、たくさん撫でさせてくれる子だった。

現在は二匹のねこを飼っている。二匹とも自由気ままで、すりすり寄ってくる時と、姿も見せてもらえない時の差は激しいけれど、やはりもふもふふわふわ加減がたまらない。もふもふは正義!

ねこアレルギーになってしまってから、顔うずめたりとかはできなくなってしまったけれど、それでもどうしてももふもふを求めて、自分からたくさん触れに行ってしまう。

癒されるのはもちろん、ねこ達からは学ぶ事がいっぱいある。

素直に甘えて、嫌な時はそこから離れて、休む時は休んで。あとのびーっと背中を伸ばしているときの、気持ち良さそうの感じとか。

ねこの生き方って、ステキだと思う。ヨガ的。

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いつか、お腹のたぷたぷと肉球いっぱい触らせて欲しい。

Don't Worry Be Happy

よく笑う、太陽みたいな友だちがいる。

その友だちが冬にアメリカで結婚する予定なのだが、「アメリカに行く前に、もう一回まりあちゃんのお父さんに会いたい!」と言うので、7月に一緒に北海道にある私の実家に行くことにした。

彼女は5年前、母が亡くなった年の冬にも一度、実家に泊まりに来てくれた。父とは一回一緒にお酒を飲んだだけなのに、よく覚えてくれていた、というか「会いたい人リスト」の中に入れてくれたな〜と思う。そしてその冬の思い出は悲しいものだったはずなのに、今思い返すと彼女の明るさの方が印象に残っていて、なんとも不思議なパワーの持ち主だと、改めて思った。

今回彼女と観光に行くのに、父が車を出してくれて、父と初めて美術館に行ったり、ドライブをした。母が亡くなってから、父とは結構話をするようになったけれど、それまでは会話もしなかったので、やっぱり彼女は私と家族の思い出を、あたたかいものにしてくれていると気がついた。

行く前にいくつか心配な事や不安な事もあったのだが、彼女が「Don't Worry Be Happy」という歌はいいよ〜と教えてくれた。

私もその歌を思いながら、旅行中周りの景色を見ると、自分の好きな場所やキレイなものが、不安や心配よりもたくさんピックアップできた。そして「ああ、きっと彼女もこういう前向きな気持ちで過ごしているんだ。私もこの感じで生きていきたいな。」と思った。

帰りの空港で見た空が、私の今回の旅のベストショット!

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もこもこの羊がいっぱいいるみたい。

 

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

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優しい風がふく街

私はとにかく暑さが苦手だ。北海道出身の私は大学で上京するまで、梅雨や夏のむし暑さを体験した事が無かった。

一年目は体調も悪くなるし、でもジメジメした暑さからは逃れられないし、呼吸するのも苦しかった思い出がある。

二年目の五月、早くもバテ始めていた私と、同じ北海道出身の幼なじみと二人で、初めて仙台に旅行に行った。

駅から出て街を歩き始めたら、涙が出そうになった。優しい、気持ちの良い風がさらさらと肌をなでていった。

せっかく本州の大学に来たからには、電車や新幹線で色々なところに行きたいと思っていた。

そのスタートが仙台だったのだけれど、都会なのに、アットホームな雰囲気に包まれていて、なかなか帰れない北海道を少し思い出して、懐かしい気持ちにもなった。

それ以来、たくさんの場所を訪れたが、やっぱり仙台が私のお気に入りの街だ。

最初に仙台におりて浴びたあの心地よい風が、忘れられない。

優しく心地よい風がふくあの街に、また来年行きたいと思う。

お題「好きな街」

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