まりの海

自分に潜る事で見えてくる世界

お風呂と温泉

地元には天然温泉があって、家から歩いて数分のところにあったので、銭湯感覚でよく母や姉と温泉に行っていた。

「冷えとり」もしているので、家のお風呂にもゆっくり浸かるようになったけれど、やっぱりお風呂は最高!

友だちや家族とお話しながら入る温泉も、一人でゆっくりと入るお風呂も両方好き。

一人で家のお風呂に入る時は、ぼんやりしたり、自分のケアをする事が多いけれど、迷っている時に考え事をしたり、言いづらい事をラインで伝えたりするのも、お風呂の場は最適。

お風呂だと、自分の素直なそのままの思いが湧き起こってくるから「私本当はこうしたいんだ。」とか、ぐるぐる考えていた事も「この事はこれ以上考えなくていいか。」と落とし所が見つかったりもする。友だちとケンカしていっぱい泣いてもティッシュいらずだし(笑)。

何より体が温かいから、落ち込んだり、迷ったりしやすい私も、以前友だちとの話し合いのラインをお風呂でしたけれど、ショックはあっても、今までみたいな引きずるほどの傷にはならなかった。

人は感情によって体温が変化するらしく、「幸福」を感じている時は、全身が温まっているらしい。逆も然りで、きっとお風呂に入って体がじんわりぽかぽかすると「幸せ」が自然と出てくるんだと思う。

まぁ単純にやっぱりあったかいと気持ち良いもんね!

お風呂は、日本人で良かった〜と思う至福のひととき。また早く温泉も行きたい!